2010年10月16日土曜日

ライブ中継も夢ではないが

会場の体育館を下見しながら、密かに調べたこと・・・・。
友達の家までの見晴らしがどうかということ。
会場の体育館の2Fの窓から約400m離れていて若干樹木があるが間に障害物はない。
双方に指向性の無線LANアンテナを設置すればインターネットにつなげる可能性は充分ある。
もしネットができるのなら大会の模様がライブ中継できる。
先の民主党大会やはやぶさの着地でもおなじみのUSTREAMである。
人手がないから定置カメラになるけど音も画像も全国いや全世界に送れるかもしれない。
                    事務局 伊藤

2010年10月4日月曜日

安くなったのぼり旗

大会に備えて、当会ののぼり旗をオーダーすることになった。
何10本も大量に作るのでなく、数本でよい。
従来、特注デザインのオーダーは割高で、2-3色にでもしようものなら1本数1000円以上もした。
やむなく1色でつくることもあった。
今回、ネットで調べるとこちらでデータを作成しメールで送るだけで1本1500円以下でできることがわかった。しかも2-3本でもOKである。色数もフルカラーつまり写真まで入る。
これもデータから直接専用プリンターにかけるだけで旗ができる装置が導入されたためである。
そんなことで今回はロゴ、シンボルマークを入れたのぼり旗を沖縄大会に持っていけそうだ。
                            事務局 伊藤

2010年9月11日土曜日

メディア発表

今日は、朝からテーマソングと振り付けのメディア発表。
予想以上にみなさんが集まってくれて会場には早くも熱い熱気が・・・。
実際はエアコンが壊れているので扇風機で我慢していたこともあるのだが。
アンプも調整が終わり、みきこ。さんも来てくれて準備万端OK。
簡単な振り付けらしくみなさんすぐにマスターしたようだ。
ケーブルテレビも撮影取材に来てくれていい感じになった。
もうちょっと新聞社もたくさん来てくれる予想だったが、まあいいか。
映像で流してくれるほうが何倍も効果があるし。
撮影も順調に終わり最後に、みきこ。さんの歌声に合わせて全員でバリフタウン賛歌の合唱。
実にいい雰囲気だった。さあ、口コミでこの曲が広がるといいな。

2010年9月1日水曜日

「めざそうバリフタウン全国大会 in 亀山」テーマソングと車椅子レクダンス振り付け発表会

「めざそうバリフタウン 全国大会 in 亀山」
                       実行委員会 会長 渡邊佐智男 
                       連絡先 090-4265-2047
「めざそうバリフタウン全国大会 in 亀山」テーマソングと車椅子レクダンス振り付け発表会

私たちは、高齢者や障がいのある人たちが健常者と同じように楽しめる社会環境を実現するために活動をしている「車椅子レクダンス普及会亀山支部」と申します。先般、車椅子レクダンス本部黒木理事長と亀山市の桜井市長の間で当地亀山で全国大会を開催することが決定いたしました。
本大会は2011年11月に開催し、プレ大会を、今年、11月13日に開催します。これらの大会を契機に、バリアフリーのまちづくりが持続した活動となるよう広く福祉にかかわる市民と団体を結集し、その名を「めざそうバリフタウン全国大会in 亀山」実行委員会としました。

バリフタウンとはバリアフリーのまちづくりを目指し新しく亀山で生まれた言葉です。このたび当会で企画し創作した大会テーマソングとそのダンスができましたので各メディアの皆様に公開の場を設けました。
よろしくご参集いただければ幸いです。

と き:9月11日 (土) 9:30~11:30
ところ:亀山市若山町7-1
社会福祉センター3階ホール(青少年研修センター奥の建物です)
バリフタウン賛歌・車椅子レクダンスの振り付けの練習と公開収録
同時に全国大会プレ大会PR記事の取材も受けます。
バリフタウン賛歌作曲者のみきこ。さんも生演奏で出演します。

2010年8月30日月曜日

バリフタウン賛歌がピアノ曲に

ギター演奏だけだったバリフタウン賛歌のギターコードからと
みきこ。さんの歌のCDからピアノの楽譜の作成をしてもらった。
その方面の方がやればいとも簡単にできるそうで、2-3時間後には「できたよ」と連絡がきた。
近いうちにピアノ演奏も録音してCDにしておくつもりだ。
そうすれば合唱団で歌うこともできるし。

ロゴマーク

バリフタウン全国大会in亀山で使うロゴマーク
少し色ずれがあったし、境界線がギザギザしていた。
そこでやりかえた。今度はクッキリ、すっきりしたようだ。
この色は色弱の人でも比較的同じ感覚で見える色を選んでいる。





2010年8月27日金曜日

そこまでやるか、こだわり編集

バリフタウン賛歌のみきこ。さんからもう一度、曲の仕上げをしたいとのこと。
ねこの館にやってきて、PCで編集を始めた。前回の編集でギターとボーカルの位置合わせは終わったはずだが今度はギターの音量が少し足りないそうだ。それに全体的に音量アップしてCDに焼きたいそうだ。ギターの音にぶれがわずかに見つかったこともある。
そんなことで約1時間ひとりで納得するまでやっていた。
同じ曲だが数曲レベルを変えてそれぞれCDに焼いておき、聴きなおすそうだ。
オイラが聴いても差は気がつかないがそこは彼女のこだわりだろう。
9月には、メディア各社集めてテーマソングのお披露目をすることになり、同時に車椅子ダンスもDVDに収録したい。
このプロジェクトにかかわるスタッフとして、安くできても安モノにはしない。
世の中には音大を出たとか、その人の著名度で曲を評価する人も多いが、今回は本当に熱意をもった人の手で、心を込めてこだわった作品にしたい。そのためにも歌詞の中には「こころ」のフレーズが何箇所か織り込まれている。
美辞麗句を並べただけの歌曲でなく、歌い踊る皆さんの人生から染み出した原体験、人生観を込めた作品に仕上げたいと思っているし、今まさにそれが実現に向かっている。(仙の石)